神待ち少女を泊めるリスク

「神待ちサイト」とは、要するに「泊め男」と呼ばれる男性を探すインターネット上の場所です。もっぱら10代の少女が利用していて、犯罪の温床になっているのです。神待ちサイトには、18歳未満の未成年者が利用できる登録制もあれば、どこにでもあるような掲示板まで、多種多様です。未成年者が利用しているのはおそらく年齢制限のない掲示板と思われます。
家出少女たちの目的は、食事や宿泊所を提供してくれる男性を探すことにあります。中には、本当に切羽詰まっていて、食事と宿泊所を提供してくれる神様と呼ばれる男性を探しいる子もいれば、泊めてくれた男性の部屋から金品を窃盗して逃走する子まで、いろんなタイプの少女がいます。基本的にはやはり食事と宿泊所の提供で満足する場合が多いようです。ただし、それはもちろん「建前上」の話ですが・・・。

下心なく純粋な親切心で少女たちに食事と宿泊所を提供する男性もごくまれにいますが、大半の男性が見返りに少女とのセックスを要求します。
しかし、親切心だけで面識のない子を部屋に上げる男性には、気をつける必要があるでしょう。というのも、少女にとっても男性は見ず知らずですし、逆に男性側からしても少女とは何の面識もないわけです。お互いに初対面で、面識もないのに、どうして安心して一緒にいられますか?
常識的に考えて、見ず知らずの少女を部屋に上げて宿泊させるなんて、怖くて仕方ありません。男性と違って、女性から肉体関係を迫られないことで安心するのでしょうか?少女たちの全員が金品を窃盗して逃走するわけではありませんが、初対面の少女を何の疑いもなく信じて部屋に上げるのは、ほぼ自殺行為と言っても過言でありません。


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2011年11月21日 | コメント非対応